アロマテラピーとは♪

「アロマテラピー」という言葉は何度か聞いたことがあると思いますが、
アロマテラピー(アロマセラピー)とは何なのでしょう?

アロマテラピーという言葉自体は
アロマは『芳香(香り)』
テラピーは『療法』
という意味で芳香療法のことです。

花や草などの植物から抽出される天然の香り成分を
精油(エッセンシャルオイル)というのですが、

その精油(エッセンシャルオイル)を使って心や身体に働きかけ、
健康や美容に役立てようとする自然療法のひとつです。

アロマテラピーをじょうずに生活に活かせば、
身体と心のバランスを整えてくれるでしょう。

ラベンダー

植物はそれぞれ独自の香りを出しています。
好きな香りをかぐとリラックスしたり、心が落ち着いたりしますよね。

それがアロマテラピーにつながっていきます。

ちょっと難しくなりますが、公益社団法人日本アロマ環境協会では、
アロマテラピーを次のように定義しています。

『アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。』

『Holistic(ホリスティック)』とは、全体的、総合的、バランスなどを意味しています。
身体だけとか、心だけとかではなく総括的におこなう自然療法なんですね。

アロマテラピーをはじめるまえに♪メニュー

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