ラベンダー(lavender)精油の作用

ラベンダーは「万能精油」いわれるほど、非常に用途が広く、安全に使うことができます。

アロマセラピーでは代表的な精油(エッセンシャルオイル)で、
はじめて精油を使うという方には特におすすめです。

作用が穏やかなので、お子様や高齢者にも安心して使うことができます。

ラベンダーは鎮静作用があるので、緊張やストレス、不安感を和らげ、
気分をゆったりと落ち着かせてさせてくれる手助けをしてくれます。
また、ストレスや緊張からくるさまざまな症状の緩和に役立ちます。

また、不眠を解消する手助けにもなるので、
寝室で芳香浴をしたり、就寝前のアロマバスで使ったりするとよいです。
心も身体も緊張がほぐれ、心地よく眠れることでしょう。

鎮痛作用もあるので、頭痛、神経痛、筋肉痛、月経痛の症状をやわらげたりします。

抗菌作用や、抗炎症作用、消毒作用もあるので、尿路や生殖器の感染症、インフルエンザ、ニキビ、水虫などにも使えます。

さらに、ラベンダーには虫除けにも役立ちます。

中にはあまりラベンダーの香りが好きではないという方もいらっしゃるでしょう。
でも、ラベンダーは他の多くの精油と調和する香りです。
ほかのお持ちの精油(エッセンシャルオイル)とブレンドしてみてください。
違った香りになりますよ。

次ページからは心身のトラブルでラベンダーの精油が 特に効果的なものをとりあげています。

ラベンダー(lavender)を使ってみよう!メニュー

このページの先頭へ

成長因子